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みこぼね

みのつまった、みをのりだすような、みもふたもない、みになること

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Boot CampでWindows 10インストール用USBメモリーを作成する方法

OS X YosemiteのBoot Campを使って、「Windows 10」プレビューバージョンのインストール用USBメモリーを作成してみました。

今回はその作成方法を紹介します。

このUSBメモリからMacBook 12インチRetinaにWindows 10をインストールすることに成功しました。

https://lh3.googleusercontent.com/qpqaPYfz_ygHuPfSWiDyXAeSf7RUhmgru37aqkL7x0Yg=s751-no


まず今回参考にしたサイトを挙げておきます。

 

環境・用意するもの

  • Windows 10のISOファイル:今回は64bit版Windows 10 Insider Previewを使いました
  • フォーマット可能なUSBメモリー:8GB以上必要
  • OS X:今回はYosemiteをインストールしたMacBook 12インチRetinaとApple純正USB-C - USB変換アダプターを使用

完成したインストーラーは約4.55GBでした。
USBメモリーは8GB以上のものを用意してください。

MacBook 12インチの場合、USBメモリーをUSB-Cに接続しながら作業するため、充電が行えません。
十分に充電してから進めてください。


MacでWindows 10のインストーラーをUSBメモリーに作成する

1.Macのバックアップ
失敗したときのためにMacのバックアップを作成しておきます。
バックアップを取ったら、いよいよスタートです。

2.Windows10のISOファイルの用意
MacでWindows10のISOファイルをダウンロードし、デスクトップなどに置いておきます。

Windows PCでISOファイルをダウンロードし、それをUSBメモリーなどでMacにコピーしても構いません。

https://lh3.googleusercontent.com/PQIDUumih4SvnlGJa1cugTIU9E1aWD2b7_v5ke4tZm0b=w812-h740-no

今回は64bit版Windows 10 プレビュー「Windows10_InsiderPreview_x64_JA-JP_10130.iso」を使いました。
容量は約4.05GBです。


3.USBメモリーをMacに接続にします。

4.「Boot Camp アシスタント」を起動します。

https://lh3.googleusercontent.com/29CuzcnXDmS4et1YM4rChVjjQdYiFE1FwgSoNmuO91M8=w1104-h620-no

説明をよく読んだら「続ける」をクリック。

https://lh3.googleusercontent.com/RjeJ5Y6t39TAiXVytfvYtp8gV8fbHc1VzNRnLt6dQ3ic=w1019-h751-no


5.「作業を選択」画面

今回は、USBメモリーを作成するだけなので、

「Windows 8 またはそれ以降のインストールディスクを作成」にチェック
「Windows 8 またはそれ以降のバージョンをインストール」のチェックは外しておきます。

「続ける」をクリック。

https://lh3.googleusercontent.com/FRjGOJUjwgO32Jxqj08xEmVPfe9TquUvpKvKAY7-DRCv=w1019-h751-no


6.「Windows インストール用の起動可能なUSBドライブを作成」画面

ダウンロードしておいたISOイメージ(デスクトップに置くと自動的に選択)を選択し、
保存先ディスクはすでに接続しているUSBメモリーが自動選択されると思います。

ここでUSBメモリーはフォーマットされるので注意です。

「続ける」をクリック。

https://lh3.googleusercontent.com/OQpuO0zb1uBehSqFEcH2P44CwDkXSHXmIoGn-8LI0YNS=w1019-h751-no

再度USBメモリーが消去されることが確認されます。
よければ「続ける」をクリック。

https://lh3.googleusercontent.com/uw4kuyyyltq9W_WH0LHF_f3e95EvSHoDz8q4Bn8zIC4I=w830-h248-no

USBメモリーの作成が開始されます。

途中「コンピュータが電源に接続されていません」のメッセージが表示されかもしれません。
今回使用した12インチMacBookの場合、1基しかないUSB-CポートにUSBメモリーを接続して作業を行うため、「バッテリー電源のまま続ける」をクリックして作業を続行します。

https://lh3.googleusercontent.com/gKxP_LnXm22g0-ZPYNcLfTepa3j11GOOJxIir4QwteVb=w1019-h751-no


また、途中何度かパスワードを要求されることも。
「Boot Camp アシスタントが新しいヘルパーツールを追加しようとしています」とのダイアログが表示される場合があります。
今回は2回ありました。

https://lh3.googleusercontent.com/wZP6zI6a-qdeMRWhG5M3Kh7wpVLbANALuIlUx-8WZogW=w1104-h674-no

そのまま待てば、作業は完了します。

7.「Windows サポートソフトウェアが保存されました」画面

「Windowsのインストール後にこのWindowsサポートソフトウェアをインストールしてください」と書かれています。

https://lh3.googleusercontent.com/ioQG26jZxvZpSeXmZt2BOTDfA-M4WoO-Dov7a50Zh77-=w1019-h751-no

以上で、Windows10インストール用USBメモリーが完成しました。


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無事完了すると、
「WININSTALL」という名称のUSBメモリーが出来上がります。
容量は約4.55GBでした。

https://lh3.googleusercontent.com/qTdFp83zgJkoj7p2L12_2cHMsiysKKWypqkS5HBy31y1=s400-no



このUSBメモリーを使ってMacをブートし、
12インチMacBookにWindows 10 プレビュー版をインストールしたところ、
注意点はあるものの無事インストールできました。

それについては次回、別の記事をアップする予定です。
注意点だけ先に書くと、
Windowsのインストール中、MacBookのキーボードやトラックパッドが動かなくなるため、最低限USB接続マウスが必要です。
MacBookの場合、USB-Cポートが1基だけなので、USBハブも必要です。
USBハブにインストール用USBメモリーとマウスを接続して行いました。

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ちなみに、今回MacBookで作成したWindows10のインストール用USBメモリーでWindows PCにもインストール可能でした。
Macで作れば、MacにもWindowsにも対応するWindowsインストーラが作成できるので便利ですね。