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みこぼね

みのつまった、みをのりだすような、みもふたもない、みになること

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Windows 10のOneDriveでプレースホルダー(スマートファイル)を作りオンラインで使う方法

Windows 10のOneDriveで廃止されたプレースホルダー(スマートファイル)をWindows 10でも利用する方法を紹介します。

プレースホルダー(スマートファイル)は、オンラインのみで利用できるファイルです。Windows 8/8.1で実装されました。プレースホルダー(スマートファイル)は、自分のパソコンで参照できますが、実際にはOneDriveに格納されておりディスクスペースを使いません(Windows ヘルプ)。

Windows 10ではこの機能は省かれました(今後復活するようでうすが現在はまだありません)。


https://lh3.googleusercontent.com/JXWqW-dRtTxFXdGBqVWpsUYuZM3oVqL9gHmYJTD-_qcw=w1840-h620-no

Windows 10のOneDriveでプレースホルダーを復活させる方法

1.OneDriveにアクセス

ブラウザでOneDriveにアクセスし、任意のフォルダを開き、そのURLにある「/?id=」と「%」の間の文字列(たとえば、?Id=FC12345XXX789XX%21 から色文字部分)をコピーする

https://lh3.googleusercontent.com/lG5pU_Kv1HQJeiluhKZJqihnhc3fgTL3wxfhX51s1cYY=w640-h168-no

2.ネットワークドライブの作成

エクスプローラーでPCを開き上部コンピュータータブにある「ネットワークドライブの割り当て」をクリックする

https://lh3.googleusercontent.com/31Qkj7AYJ70XuiI4O1rLIxC5i9s4rJEPzFVYmiMOXSXy=w640-h200-no

3.ネットワークドライブの設定

「ネットワークドライブの割り当て」で次のような設定を行い、完了をクリックする

https://lh3.googleusercontent.com/8mLSpkbD2K79S11ZZMa_0HcsKqdYA6wCj_Fu-crVaecE=w640-h480-no

  • ドライブ文字:任意のアルファベットを選択しドライブレターを割り当てる
  • フォルダー:https://d.docs.live.net/コピーした文字列/
  • チェック:別の資格情報を使用して接続する

4.ログイン情報の入力

Windowsセキュリティダイアログが開くので、OneDriveのアカウントとパスワードを入力する

https://lh3.googleusercontent.com/UKYXFnxBGA5WOpur84jZwOYUUvfcN-TWy8bbb2u91ofs=w640-h480-no

5.ネットワークドライブ完成

エクスプローラーの「ネットワークの場所」にプレースホルダーのネットワークドライブが出来上がる

https://lh3.googleusercontent.com/si-6-EQqFZ0eYJpN9jG2K7rheOVffr0CkGM_iJijGLnA=w280-h100-no


ネットワークドライブの名称は最初にコピーした文字列になっていますが、分かりやすいように好きな名前に変更できます。


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今回作ったネットワークドライブで、自分のOneDriveのフォルダ・ファイルをオンラインで参照・追加・削除・変更できました。ただし、自分の環境ではレスポンスはあまりよくなく、ファイルの作成・移動・変更などの処理に待たされることもありました。あくまで参照を主とした方が良さそうだと感じました。

Source:WinBeta